募 集

舞台演劇に関心のある方を探しています。

演劇「きゅうりのサンドイッチ」の英語原作はテオドール・ビッフ / ニコラス・ビッフにより、本作は日本語に翻訳されたものです。この作品は4部からなり、上演時間は約1時間20分を予定しております。7人の人物が登場します。この作品は家族・友人間における感情のぶつかり合いを時に面白く(コメディCOMEDY)、時に感情的に(ドラマ DRAMA)また逃れられない運命に直面する悲しさ(トラジェディTRAGEDY)を描いた作品です。舞台の初演を平成29年6月に東京で予定しており、その後月2回の公演を3~6か月間継続する予定です。演劇に関心のある方のご応募を心よりお待ちしております。また演劇に関心のある方にも広くご紹介頂ければ幸いです。経験の有無を問いません。ただし、日本人の方に限ります。

 

演劇の登場人物:

 

明 (あきら): 父 (40~50代) 

前大学教授。世の中に対して不満を抱いている。

 

由美子 (ゆみこ): 明の娘 (10代後半) 

若き詩人。自信喪失と家庭環境のため才能が発揮できない。

 

瑞季 (みずき): 明の妹 (40~50代) 

子供っぽく、創造力豊か、いたずら好きだが、精神的な治療を受けている。

 

成美 (なるみ): 明の姉 (50~60代) 

義務感が強く、負担を感じている。

 

浩 (ひろし): 明の友人 (30~40代) 

不器用で神経質。きゅうりのサンドイッチは二度と食べないと決めた。

 

緑 (みどり): 成美の友人 (30~40代) 

浩に好意を寄せている。浩の語彙力は乏しいが、緑は10か国語を操る事ができる。

 

おじいさん: 明、瑞季、成美の父。

劇を通して紳士・乞食・軍人そして最後にあの世への案内人として多くの場面に登場するが、もはやこの世に存在しない。

 
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